交通事故の治療費の負担| 横浜で『交通事故』に強い弁護士

交通事故被害相談<span> by 弁護士法人心</span>

「治療」に関するお役立ち情報

交通事故の治療費の負担

  • 文責:所長 弁護士 湯沢和紘
  • 最終更新日:2021年5月28日

1 加害者が任意保険に加入している場合

交通事故で怪我をして通院する場合、加害者が任意保険に加入していれば、加害者の保険会社が治療費を負担してくれる(厳密にいうと、加害者の保険会社が治療費を直接病院に支払ったうえ、後日、加害者の保険会社と自賠責保険会社との間で清算が行われます。)ケースが多いです。

この場合、被害者の方は、治療費を負担(立替)することなく治療を受けることができます。

2 加害者が任意保険に加入していない場合

加害者が任意保険に加入していない場合には、1で述べたような対応ができません。

そのため、通常は、被害者の方がいったん治療費を支払い、後日、加害者の自賠責保険会社に請求することになります。

治療費の支払いにあたっては、通常、健康保険を使うことも可能です。

この場合は、加入している保険組合に、第三者行為による傷病届を提出する必要があるので、保険組合に確認することをお勧めいたします。

3 加害者の保険会社による治療費負担の打ち切り

加害者の任意保険会社が治療費を負担してくれている場合でも、事故から一定期間が経過すると、治療費の負担を打ち切ってくることがあります。

交渉によって、治療費の負担期間を延長してもらえるケースもありますが、加害者の保険会社が応じない場合には、いったん被害者の方が治療費を立替え、後日、加害者の自賠責保険会社や任意保険会社に請求していくことになります。

4 交通事故に関するご相談は弁護士法人心へ

弁護士法人心は、交通事故案件を集中的に取り扱う弁護士が相談に対応させていただく体制を整えております。

交通事故の治療費の負担について、不安に思われることや疑問に思われることがありましたら、当法人にご相談ください。

弁護士法人心は、横浜駅から徒歩3分という便利な立地に事務所を構えているほか、電話での相談も行っているので、横浜周辺に住んでいらっしゃる方にお気軽にご相談いただけます。

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