弁護士に相談するタイミング| 横浜で『交通事故』に強い弁護士

交通事故被害相談<span> by 弁護士法人心</span>

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弁護士に相談するタイミング

  • 文責:弁護士 湯沢和紘
  • 最終更新日:2020年10月20日

1 弁護士への相談は早い方がよい

弁護士に相談するタイミングはいつがよいか悩まれている方もいると思います。

結論から言えば,弁護士に相談するタイミングは早ければ早いほどよいです。

なぜなら,早ければ早いほど,弁護士から受けたアドバイスをもとに行動できるからです。

2 交通事故事件における注意点

交通事故については,事故直後から注意するべき点が色々あります。

事故直後でいえば,車両それぞれの位置を写真撮影しておく,車両それぞれの損傷状況を写真撮影しておく,すぐに警察に連絡をする,すぐに通院をするなどがあります。

事故後通院中の段階では,どこに通院するか,どのくらいの頻度で通院するか,どういった資料を準備しておくか,どのような検査を受けるべきかなどがあります。

通院終了後は,どのように交渉するべきか,どのような証拠を提出するべきか,妥当な賠償額はいくらか,裁判をするべきかそれとも第三者機関を利用するべきかなどがあります。

3 事後的な対応の困難さ

弁護士からアドバイスを受けても,時間の経過により対応できないものも出てきてしまいます。

例えば,事故当日その場でなければ,各車両の位置を写真撮影することはできません。

また,通院治療が終了してしまえば,仮に通院先が不適切であったとしても今更どうすることもできません。

そうすると,あとで,あれをやっておけばよかった,もっと早く相談しておけばよかったなどと後悔してしまうこともあり得ます。

4 早期に相談する際の注意点

弁護士事務所によっては,事故直後からの対応はしていないところもあります。

ですので,相談する弁護士事務所はどこでもよいわけではありません。

せっかく早期に相談しても,治療が終わった後についてのアドバイスしかもらえないようであれば,相談する意味が乏しくなってしまいます。

事故直後からしっかりとしたアドバイスができる弁護士事務所に相談するべきです。

ホームページに事故直後からの注意点が記載されている弁護士事務所であれば,事故直後からの対応についてのアドバイスが受けられる可能性が高いでしょう。

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